〈オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー〉で
伝える愛と感謝の気持ち
『大サーカス』(1956年)マルク・シャガール
何かと慌ただしい師走。近づいてくる年の瀬の足音に耳を傾けながら、〈オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー〉もウッドを基調とした普段の“劇場”を抜け出し、色鮮やかなサーカスの世界へ。
華やかなホリデーシーズンにふさわしい装いをまとい、ファンタジーと言葉遊び、ユーモアのある可愛いイタズラを讃えます。
古今東西のありとあらゆる言葉や韻、慣用句を習得している〈ビュリー〉。シリアスなものからライトなものまで、さらには古のものから最先端のものまで、私たちに扱うことのできない“散文”は存在しません。
言葉をこよなく愛する私たちは、言葉のさまざまな意味や種類、口調に関心を抱いています。常に緻密で、勤勉であることを忘れません。
文字に記された言葉の美しさと言葉の正確さ、そして時おりユーモアや皮肉を添えて機知に富んだ表現を披露する存在として、世界中の人から親しまれています。
2025年も残すところあとわずか。今回のニュースレターでは、みなさまと大切な人々を笑顔にしたいという想いを胸に、師走のめまぐるしいリズムにのせて、心躍る言葉とぴりっとエスプリの効いたユーモアをお届けします。
「ユーモアは屈服せずに抵抗する」
ジークムント・フロイト