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香りの逃避行へ誘う、6種の香りのコフレが新登場。

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アラバストル用フレグランスオイル アレクサンドリー

アラバストル用フレグランスオイル アレクサンドリー

アラバストル用フレグランスオイルは、アラバストルの吸収性に優れたストーンや、クレヨン・オドリフェランのペンシルに垂らして香りをお楽しみいただけます。レモン、カシス、ミントティーとバニラの香りの濃縮精油数滴で、効果的に素早く良い香りが広がります。

5ml
通常価格 ¥3,410
セール価格 ¥3,410 通常価格

説明

この濃縮精油をアラバストルの吸収性に優れたストーンや、クレヨン・オドリフェランのペンシルに数滴垂らして、時間の経過とともに薄れた香りを再び蘇えらせることができます。ふくよかな〈アレクサンドリー〉の香りが、お部屋を良い香りで満たします。

香り

〈アレクサンドリー〉は複雑でミステリアスなカシスのフルーティなグリーンに、 ジンジャーのスパイスとヴァニラの柔らかさが加わり、レモンの爽やかさと、比類のない鮮やかなミントティーに融合した香りです。

伝説ではアレクサンドリアの街はアレクサンダー大王の夢から誕生したと言われています。アレクサンダー大王は夢に登場したホメーロスから、地中海とエジプト・マイオレット湖の間、ナイルのデルタ地帯の中心に理想の都市を建設するよう導かれました。エジプトを征服し、新しいファラオとなったマケドニア王によって考え抜かれた碁盤状の設計図にしたがって紀元前331年に都市と港が建造されました。
光に溢れ、弾むようなレモンの香りは、ヴィクトル・ユゴーをはじめとする偉大な詩人たちによって謳われた世界の7不思議のひとつ「アレクサンドリアの灯台」を表現しています。その当時の最も博識豊かな人々を魅了した、古代世界を網羅された巨大な図書館をイメージしした苔のグリーンでウッディな香りが加わります。

もともと街の大部分を形成していたアレクサンドリアの庭園は、現代では1930年代に建てられた宮殿近くにあり、街を見下ろすモンタザの名所として知られています。そこではビロードのようなカシスの葉と奥深いジンジャーの、オリエンタルでグリーンなスパイスの理想形の香りが漂っていると言われています。
アレクサンドリアは世界の中継地点だったとギリシャの地理学者ストラボンは書き残しています。そこでは地中海周辺全域から来たコスモポリタンな人々が絶えず行き交い、文化が混じり合っていました。この大いなる文化のユートピア的結びつきを象徴するのはアラブ地域の人々に広く愛されるミントティー、そこへ貴重なヴァニラの陶酔感が融合します。

使い方・アドバイス

アラバストルまたはクレヨン・オドリフェランに数滴たらして香りをお楽しみください。お肌には使用しないでください。万一お肌に触れた場合は、きれいな水で十分に洗い流してください。

カスタマーレビュー

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